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世界景気の上げ潮 いたずら始めた長期金利

編集委員 滝田洋一

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世界経済が久方ぶりに上げ潮に乗り始めたなか、内外市場の旅路はかえってデコボコ道となるかもしれない。長期金利がうごめきだし、原油など商品は春の嵐に見舞われている。

サウジアラビア国王が46年ぶりに訪日した。サウジアラムコ株の東京証券取引所への上場働きかけなどが話題に上っているが、アジアを歴訪するサウジ側の狙いは安定的な原油の売り込みだ。

サウジが音頭を取った協調減産で相場が戻しかけた原油は、国王訪日...

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