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それでも「最速」を保ったインド経済の底力

編集委員 飯野克彦

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「サプライズ!」「真実であるには良すぎる」「つじつまがあわない」。インド統計局が2月28日に発表した2016年10~12月期の国内総生産(GDP)統計は、エコノミストたちの間で驚きや当惑、疑念を巻き起こしました。事前の予想では、前年同期に比べ実質で6%台前半の成長率に落ち込むとの見方が多かったのですが、ふたを開けてみれば7.0%増だったのです。

突然の通貨改革

インドは15年から、主要20カ国(G20)のなかで最...

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