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中国の外貨準備減、金相場の波乱要因に
商品部 松沢巌

2017/2/28 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 中国の外貨準備残高の減少が金相場の波乱要因として浮上している。1月末は2兆9982億ドル(約340兆円)と5年11カ月ぶりに3兆ドルを割り込んだ。ピークだった2014年6月末の3兆9932億ドルに比べると2年半で約1兆ドル減った計算になる。外貨準備の減少は中国の人民元の国外流出が止まらないためで、中国経済への不信任投票に等しい。中国は外貨準備で保有するドル建ての米国債を売り、人民元を買い支えてき…

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