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ポケモンGO、新種80匹で売り上げが急回復

VentureBeat

スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」に先週、新たなコンテンツが加わった。これを受け、ポケモンGOの売り上げはさらに伸びている。

新ポケモン追加で首位に返り咲き

ポケモンGOには新しいポケモンが追加された

グーグルマップを使ったこの米ナイアンティックのスマホゲームは、米国の「iPhone」向けゲームで売り上げランキング1位を奪還。グーグルの「グーグルプレイ」では「ゲームオブウォー」と「モバイルストライク」に次ぐ3位につけている。売り上げが急増したのは、ナイアンティックが先週末、ポケモンGOに80種類以上のポケモンを追加したためだ。大幅リニューアルの前は、アップルとアンドロイドのどちらのアプリストアでもトップ10の下位にとどまっていた。ポケモンGOが首位に返り咲いたことは、定期的なコンテンツ更新の威力に加え、年間売上高が366億ドルに上るモバイルゲーム市場でのポケモンのブランド力も示している。

米調査会社センサータワーのモバイル部門リーダー、ランディ・ネルソン氏はベンチャービートの取材に対し「ポケモンGOは新年の行事が一段落した1月4日以降、米国で首位から陥落していた。バレンタインデーの期間も8位が最高だった」と述べた。

ポケモンGOは米国以外でも好調な実績を上げており、英国、デンマーク、エクアドル、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、シンガポール、そしてスロバキアで首位に立っている。だが、日本では同様の状況はみられず、売り上げランキングは8位にとどまる。日本はプレーヤー1人あたりの平均利用額が世界で最も高く、任天堂が最近発売した「ファイアーエムブレムヒーローズ」は大成功を収めている。この市場ではポケモンGOのブームが一服している可能性がある。

By Jeff Grubb

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)

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