永田町アンプラグド 下請けではございません 大島議長、国会復権への戦い

2017/2/24 6:30
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日本経済新聞 電子版
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天皇陛下の退位を巡る各党派の議論が進む。退位を陛下一代に限る特例法にするか、皇室典範を改正して制度化するかで主張が分かれるなか合意形成のカギを握るのは衆院議長、大島理森。1980年代から携わってきた国会運営の仕事は集大成を迎えつつある。

「国民を代表する国会において国民の総意を見つけだす」。大島はこう繰り返す。憲法第1条は、天皇の地位について「主権の存する日本国民の総意に基づく」と定める。与野党…

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