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戸田建、「病院」で挑むポスト五輪の計

証券部 小森谷有生

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2020年の東京五輪に向け活発な工事受注の続く建設業界。戸田建設も17年3月期の利益計画を2度上方修正し、2期連続の最高益を見込む好調ぶり。ただ、市場には「五輪後に建設需要が一気に冷え込む」との警戒感も漂う。活路を見いだすのは、病院の建設事業だ。16年4~12月期は病院関連の受注高が全体の3割近くまで伸びた。目を付けたのは、旺盛な建て替え需要と、外国人が治療や検診を目的にした医療ツーリズムだ。...

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