賃貸住宅市場に変調の兆し 17年は着工減少予測も

2017/2/17 23:00
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日本経済新聞 電子版
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新設住宅着工をけん引してきた貸家が、2017年度は前年割れとの見方が強まっている。足元、戸建て分譲は堅調なものの、持ち家の伸びは期待できない状況で、住宅生産団体連合会が2017年1月に実施した予測アンケートでも4万~5万戸の落ち込みが予想されている。

国土交通省が発表した16年の新設住宅着工戸数は前年比6.4%増の96.7万戸と、消費税率引き上げ前の駆け込み需要が発生した2013年の98.0万戸…

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