/

この記事は会員限定です

トランプ政権、規制緩和着々 ソフトバンクに追い風

ITジャーナリスト 小池 良次(Ryoji Koike)

[有料会員限定]

トランプ米大統領への政権交代は米国の通信行政にも大きな変化を及ぼしている。1月に米連邦通信委員会(FCC)の第32代委員長に就任したアジット・パイ氏は、約1カ月の間に前オバマ政権の放送通信政策に関する見直しを矢継ぎ早に進めている。新FCCは大企業優遇政策へと向かっており、過去にTモバイルUSの買収を断念したソフトバンク/スプリント陣営にとって神風となる可能性がある。

オバマ政策から転機

新FCCの評価を象徴するのが、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2947文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン