2018年8月22日(水)

トヨタ、プリウスより静かな世界戦略車「C-HR」
200万円でも「静かなクルマ」(下)

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2017/3/31 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 「静かなクルマ」と言えば、500万円を超えるような高級車の代名詞であり特権だった。だが、ここに来て200万円台の普及価格帯の車両で静粛性が大きく向上し始めている。透けて見える自動車メーカーの思惑は、電動化時代への備えだ。今回は、トヨタ自動車と富士重工における主力車種での工夫を追った。

 トヨタと富士重工は、プラットフォームの刷新のタイミングに合わせて静粛性対策を大幅に見直した。トヨタの「TNGA(…

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