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青函トンネル先進導坑に変状、対策工事に着手

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鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は2017年2月8日、青函トンネルの北海道側の先進導坑で生じた変状の対策工事に着手した。施工者は大成建設で工期は2018年3月26日まで。変状の内容は内空断面の縮小や盤ぶくれだ。

青函トンネルの先進導坑は、北海道側に吉岡先進導坑、本州側に竜飛先進導坑があり、それぞれ排水基地と斜坑に接続してトンネル内の排水と換気の役割を担っている。吉岡先進導坑は延長...

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