/

この記事は会員限定です

音楽教室から著作権料 JASRAC理事長、批判に答える

[有料会員限定]

日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽器を習う音楽教室からも著作権使用料を徴収する方針を固めた。音楽教室を運営するヤマハ音楽振興会(東京・目黒)や河合楽器製作所は猛反発している。使用料徴収の根拠はあるのか、音楽文化の発展に貢献するのか。JASRACの浅石道夫理事長に聞いた。

内堀も外堀も埋まっている

――これまで使用料を徴収していなかった音楽教室からの徴収方針の表明は唐突に感じます。

「いまに始まったことではなく、JASRACと音楽教室側...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2890文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン