2019年2月22日(金)

人事混乱のヨーカ堂、最後は創業者の一声
新社長に三枝氏

(1/3ページ)
2017/2/19 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

セブン&アイ・ホールディングスを約25年にわたり率いた鈴木敏文氏の退任から9カ月。井阪隆一社長による新体制が始動したが、社内は今なお混乱の渦中にある。今年3月にはイトーヨーカ堂の社長が1年余りで交代するが、最後に決めたのは創業者の伊藤雅俊名誉会長の鶴の一声だった。伊藤氏の影響力を印象付けるかのように、ヨーカ堂のチラシには創業時のシンボルである「ハトのマーク」が約10年ぶりに復活されていた。

井阪

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経MJの紹介とお申し込みはこちら

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報