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ブランド米隆盛のわな 安いコメが消える日

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コシヒカリや、ゆめぴりか、つや姫など日本人の主食であるコメは多くの銘柄がある。産地は地元を代表するブランド米の開発に余念がなく、次々と各地から新しいブランド米が派手な宣伝とともに誕生する。しかし高級路線を走るコメどころのブランド米戦略は同時に消費市場で安いコメの供給不足を引き起こした。

止まらぬ高級志向

青森県の新興ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」。東京都内の店頭では5キロ3000円ほどの値がつき、高級ブランド...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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