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新・旧国家主席、「子飼い」巡り広東で前哨戦  編集委員 中沢克二

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2017/2/8 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 中国の旧正月を意味する春節の休暇期間中、中華圏の政治を巡る最大の話題は、やはり来る第19回共産党大会の最高指導部人事だった。とりわけ、習近平(63)の後継者がおぼろげながら見えてくるかが焦点である。そこに一石を投じたのが、長く動静が不明だった前国家主席、胡錦濤(74)だ。

 大みそか前日の1月26日、胡錦濤は、買い物客でにぎわう広東省広州市内の花市場に突然、姿を現した。注目すべきは、今年の人事のポ…

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