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「日の丸技術」タイで開花 東レがバイオ燃料事業化へ

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タイで、日本企業が相次いでバイオ燃料関連事業に乗り出す。東レは2017年1月、三井製糖との合弁会社をタイに設立した。サトウキビの搾りかすであるバガスから、バイオエタノールの原料となるセルロース糖を製造する技術の実証を始める。

三井製糖の関連会社の製糖工場に実証プラントを建設し、2018年から稼働開始する計画だ。2022年度(2023年3月)まで実証を続け、事業化の可否を判断する。

「膜のデパート」の真骨頂

タイはサトウキビの生産で世界4位。製糖工...

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