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STARTUP X ネット銀をウイルスから守る、仮想化技術を応用

福井VB発

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IT(情報技術)ベンチャーのビットブレイン(福井市)は2月2日、仮想デスクトップ技術と同社のセキュリティー対策ソフトを組み合わせて、インターネットバンキング利用者のID、パスワード流出などを防ぐシステムの提供を始める。金融機関向けの製品で、すでに一部のメガバンクが導入を検討しているという。

後を絶たないネット銀の不正送金

ネットバンキング口座のID、パスワードを盗まれ、不正送金の被害に遭うケースが後を絶たない。警察庁の調査では、...

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