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東芝、30年前の危機からの復活をヒントに

編集委員 中山淳史

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東芝は30年前も揺れていた。1987年7月。子会社、東芝機械が外為法に違反した、いわゆる「東芝機械ココム事件」があった。

バブル経済が最高潮に達した時期だった。米国ではこれが政治問題になり、「東芝たたき」が起きた。当時の佐波正一会長と渡里杉一郎社長はそろって退任を表明、東芝は3年もの間、米国の「政府市場」から締め出された。

過去・現在ともに危機は米国発

当時と今は似たところがある。

不適切会計の...

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