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紙幣廃止で「物々交換」社会に退化? インド農村の現実

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昨年11月に流通紙幣の9割弱が無効になったインドの農村で、物々交換が復活している――。そんな地元ニュースを海外メディアも引用して報じ、「モディ首相の浅慮が、経済システムを退化させている」との印象を世界に拡散する。だが本当に農村社会は後退しているのか。1300キロの道のりを車に揺られ「物々交換復活」と報じられた3つの村を実地調査してみた。

アルミの器、代金はココナツ払い

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