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イントランス、国内カジノ1号のダークホース?

証券部 大酒丈典

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アジアからの観光客の玄関口、関西国際空港から自動車で約1時間。和歌山県北西部の沖に浮かぶ小さな人工島がスポットライトを浴びている。東証マザーズ上場の不動産開発会社、イントランスが昨夏に人工島の一部を取得し、カジノを含む統合型リゾート(IR)開発に向け準備をしているのだ。他の大規模な構想に埋もれ目立つ存在ではないが、実現への障害は比較的少ない。国内カジノ1号案件のダークホースになる、かもしれない。

国会では昨年末...

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