「40年延命」目標 青森県庁舎、上層階減築で費用抑制

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2017/2/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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青森県が築55年の庁舎の一部を減築する工事を進めている。建物を"減量"して、耐震改修費を抑える手法を活用した。さらに40年の継続利用を見据えた改修を目指す。外断熱による省エネや全面ガラス張りによる清掃費の削減も狙う。

青森県庁舎では現在、県庁舎の一部を減築し、建物の重量を軽くして耐震性能を高める改修を進めている(図1)。

庁舎を建て替えれば約180億円、耐震壁を増設すれば壁が増えて執務室の使い勝…

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