/

この記事は会員限定です

出遅れREIT、膠着の出口は 大量供給が重荷に

[有料会員限定]
 トランプラリーで駆け上がる株価を横目に、2016年はREITにとって停滞感の強い1年だった。背景にあるのが不動産市場の物件大量供給懸念。ただ、目をこらせば成長力を秘めた銘柄も浮かぶ。17年のREIT相場を展望する。

年初から一進一退の展開が続く日本の不動産投資信託(REIT)相場。昨年はマイナス金利政策導入という追い風をもってしても大台の2000に届かず、停滞感がにじんでいる。その背景にあるのが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4657文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン