ランナーへの未練裁ち切り奮起 競歩・小林快(中)

2017/1/22 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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小学4年で陸上を始めた小林快は、中学時代によく競歩のまねごとをしていた。あくまで遊びの枠内にとどまっていたが、コーチに「もし走りがダメだったら競歩もいいかもな」といわれたことが「ずっと頭に残っていた」。冗談交じりの何気ないやりとりがいまにつながる原点といえる。

秋田工高に進学後、たまたま全国高校総体県予選で1校3人までの競歩の出場枠が空いていたのでエントリー。いきなり入賞して適性を示すことになる…

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