2019年7月22日(月)
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英語を「話す」と「書く」の溝 山中司氏
立命館大学国際部副部長・准教授

2017/1/17 2:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

本格的なグローバル時代が到来し、個人が積極的なコミュニケーションを取ることが期待されている。

その際に使う言語は英語が中心だが、この場合の英語は「通じる程度」であることに大方異論はないだろう。もちろん、いわゆる正しい英語を話し、書ければ一番良いのだろうが、母語を日本語とする社会で育った私たちがネイティブ並みの言語能力を保持することは難しいし、またそうする必要もない。なぜなら重要なのはやり取りする…

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