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衆院選と改憲、「18年末同日投票」はあるか

編集委員 清水真人

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首相の安倍晋三が年初から衆院解散・総選挙を巡る発言を乱発気味だ。俗に「首相の専権事項」と言われる解散は「ウソをついてもいい」が永田町の常識だ。何を言っても疑心暗鬼をかき立てる半面、意外なことに、政府・与党内では2018年12月の任期満了選挙説も流れ始めた。安倍の宿願である憲法改正の国民投票との「同日投票」シナリオまでささやかれる。それはなぜか。そして、ありうるのか。

「解散の『か』の字もない」...

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