/

この記事は会員限定です

ロバート・キャンベル東大大学院教授「国家の意思表明が首相の使命」

[有料会員限定]

――日本は首相の国会出席が英国やドイツ、フランスなどに比べてかなり多い。

「首相にはロシアとの領土交渉など外交に専念すべき場面がある。ほぼ無条件で予算委員会などに時間を奪われるのは非合理的だ。首相は国家間で国家の意思を代表して伝えたり聞いたりできる職能がある。首相が世界で果たすべき職能と国会の制度が離れないようにすべきだろう」

「国家としての意思を国際社会で表明するのが首相の最大の使命だ。国際政治...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1166文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン