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中国へ種まき数十年 日本企業、今こそ収穫を

水野コンサルタンシーホールディングス社長 水野真澄

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中国へは数十年かけて、日本企業がコストをかけて種をまいてきた。その歴史を簡単に振り返り、ここ数年大きく話題を振りまいている「越境Eコマース」の勘所に言及したい。

私の中国初駐在は1989年。そのときから「中国10億人市場の魅力」という言葉をよく聞いたが、今とは違い、当時の中国は貧しかった。都市部の給与水準が200元程度(当時のレートで5000~6000円程度)のころである。

一方、駐在する外国人...

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