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アベノミクス相場下で最悪 FX、16年の成績判明

編集委員 清水功哉

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利益を上げた人は全体の37%にとどまり、3割以上の損失を抱えた人も22%いた――。外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家(通称、ミセス・ワタナベ)にとって、2016年がこのように厳しい年だったことが有力業者の調査で分かった。12年11月のアベノミクス相場開始以降で最悪の1年だったことになる。年前半の円高が逆風となり、秋以降の円安にもあまりうまく乗れなかった点が大きい。では17年はどうか。...

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