2019年7月24日(水)
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公立高の魅力向上こそ地方創生 隈元新氏
鹿児島県伊佐市長

2016/12/28 2:30
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日本経済新聞 電子版
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難関大学に合格したら100万円――。定員割れが続いていた鹿児島県伊佐市の県立大口高校の入学者を増やそうと、こんな「緊急支援策」を打ち出したのは2014年11月のことだ。当時は「ニンジンをぶら下げるやり方でとんでもない」などと批判も頂いたが、地元の公立高の魅力向上こそが地方創生につながるとの思いに揺るぎはない。

支援策では旧帝国大学クラスの国立大や早稲田、慶応といった私立なら100万円、それ以外の…

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