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原爆投下後の広島写真、AIでカラー化 全150枚

首都大×早大

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原爆投下後の広島の写真を人工知能(AI)でカラーにする取り組みが進んでいる。残されている被爆後写真のほとんどはモノクロだ。色彩を持たない世界にAIが色を付け、71年以上前の出来事を身近に感じてほしいというのが狙いだ。アニメーション映画「この世界の片隅に」の劇中で描かれるキノコ雲の元資料となったとみられるモノクロ写真もカラー化。作業に取り組む首都大学東京の渡辺英徳准教授は「カラー化で昔の人の営みを追...

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