創業家の反乱は終わるか  編集委員 中山淳史

2016/12/27 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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今年もトップ人事や企業買収を巡って、大株主の創業ファミリーと経営陣の対立が目立った。出光興産と昭和シェル石油の合併問題が典型だろうが、来年に決着が持ち越される事例も中には多い。

昨年の大塚家具あたりが始まりかもしれない。その後もセブン&アイ・ホールディングス、大戸屋ホールディングスともめごとは止まらず、「創業家の反乱」などという呼称も生まれた。

背景は様々だろうが、「大きな流れは『フタコブラクダ…

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