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新興国での汚職防止、ルール徹底を 中山達樹氏
弁護士

2016/12/26 2:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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中国や東南アジア諸国連合(ASEAN)は安価で豊富な労働力などメリットが多く、日本企業進出の歴史が長い。だが企業の進出を支援していると、ASEANを中心に気になることがある。現地での汚職防止関連の法律に対し、企業の情報収集が十分でなかったり、具体的な行動マニュアルが策定されていなかったりすることだ。

汚職防止法の改正など、近年は世界的に腐敗対策の規制は強化されている。日本は不正競争防止法で外国公…

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