ポスト「もんじゅ」担う 仏高速炉依存の危うさ
編集委員 安藤淳

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2016/12/26 6:30
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日本経済新聞 電子版
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政府は高速増殖炉原型炉「もんじゅ」を廃炉にする一方、高速炉の研究開発は続ける方針を正式に決めた。フランスが進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」計画での日仏協力も深化させる。しかし、仏も原子力事業で数多くの課題を抱え、ASTRID計画は盤石とはいえない状況だ。仏との協力は「もんじゅ後」の切り札になるのか。関係者の話から、開発の実情や将来見通しを探った。

■国際協力との相乗効果で高速炉開

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