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永田町アンプラグド 「王将」と三途の川 駆け抜けた新幹線男

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「明日は東京に出て行くからはなにがなんでも勝たねばならぬ」。18日、鹿児島県霧島市で行われた葬儀で衆院農水委員長、小里泰弘は村田英雄のヒット曲「王将」を歌い、この一節に力を込めた。約30年前、大学に合格し上京する泰弘を父、貞利が激励した曲だった。

「ミスター新幹線」の異名で知られた小里貞利は加治木高校を卒業後、鹿児島県議を経て衆院議員になった、たたき上げの政治家だ。泰弘を「王将」で激励したころは自...

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