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東南アジアの林野火災、北九州発せっけんで消火

地域から挑むグローバル課題(3)

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インドネシアを中心とした東南アジアで「煙害(ヘイズ)」と呼ばれる大気汚染が問題となっている。原因となる林野火災向けに、せっけんから作った消火剤を北九州市消防局などと開発したのがシャボン玉石けん(北九州市、森田隼人社長)だ。少ない水で火を消せるだけでなく、原料が自然由来であるため、環境にやさしい特徴がある。既に現地のインドネシアにおける実験で効果を確認しており、同国を皮切りに世界の林野火災多発地域へ...

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