今年の同族経営の事件簿 創業家が目立った1年

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2016/12/28 6:30
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日本経済新聞 電子版
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セブン&アイ・ホールディングス、出光興産、大塚家具、大戸屋ホールディングス、ロッテ……。2016年は同族企業にとって創業家のあり方が問われるケースが目立った。前ファミリービジネス学会会長の奥村昭博静岡県立大学特任教授・慶応大学名誉教授とファミリービジネスをめぐって起きた出来事を振り返りながら17年の動向を展望する。

■ファミリーが存在感をリマインド

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