/

この記事は会員限定です

脳裏をよぎる米利上げで円高説

経済部 南毅郎

[有料会員限定]

米連邦準備理事会(FRB)が14日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に世界の市場参加者の注目が集まっている。1年ぶりとなる利上げはほぼ完全に市場に織り込まれている状況で、焦点は来年以降の利上げペースだ。教科書通りに考えれば利上げは再びドル高・米金利高を勢いづかせる可能性が高いが、必ずしもそうはならないのが円相場。トランプ相場で市場が沸くなか、利上げでどうなるだろうか。

「円高・ドル安が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り742文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン