/

この記事は会員限定です

元アポロ技術者、真空容器で挑む8億人の食糧難

地域から挑むグローバル課題(2)

[有料会員限定]

アフリカや南アジアなど世界の食糧問題を「真空」技術で改善につなげようとしている企業がある。千葉県が本社で真空容器開発のハジー技研(茂原市)だ。電気などを使わずにコメの鮮度を長期間保てる「真空米びつ」を開発している。萩原忠社長は人類初の月面着陸を実現した「アポロ計画」にも携わった経験を持つ技術者で、国内では既に利用されており、海外からも注目され始めている。

真空状態、種子を休眠させる効果

「東南アジアでコメを保管するのに最適だ」。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3751文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン