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株、高値更新 それでもにじむトランプ相場の危うさ

証券部 向野崚

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8日の東京市場では日経平均株価が3日続伸し、年初来高値を1週間ぶりに更新した。相場を主導したのは、孫正義社長がトランプ次期米大統領と会談したソフトバンクグループ。前日に続いて「トランプ相場」を印象付けたが、8日の展開はその危うさを浮き彫りにした面は否めない。

太平洋を挟んだ米国から届くトランプ氏の言動は、日本株相場にとって存在感を増している。トップ会談を契機に復活した米通信業界の再編への期待から、ソフトバンクグループ...

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