科学記者の目

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

夢の室温超電導の予兆か 世界で新物質相次ぐ
編集委員 永田好生

(1/2ページ)
2016/12/12 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 電気が抵抗なく流れ続ける超電導の研究で最近、新しい物質が相次いで見つかっている。かなり低温にしないと超電導にならないため、すぐに応用できるわけではないが、材料研究者は、大きなブレークスルーが起きそうな気配を感じている。冷却しなくても電気抵抗がゼロになる「室温超電導」の予兆かもしれない。

■「特殊状況下で冷やさなくても超電導現象」の発表も

 「超高圧下で合成した高層ビルのように積み重ねたプラチナ層がセ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップテクノロジートップ

【PR】

科学記者の目 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

水揚げされるクロマグロ(2016年5月)=共同

共同

東京五輪は公約倒れ 魚の「持続可能な調達」骨抜きに
専門家に聞く
[有料会員限定]

 2012年のロンドン五輪・パラリンピック以来、五輪・パラリンピックは地球環境の保全の観点から農林水産資源の持続的な利用の推進を後押しする催しだと位置付けられるようになった。20年の東京五輪・パラリン…続き (9/18)

土星に突入するカッシーニ探査機(想像図、NASA提供)

NASA

土星に突入するカッシーニ探査機 最後の重大任務 [映像あり][有料会員限定]

 米航空宇宙局(NASA)などが打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が9月15日、13年にわたる探査を終えて土星に突入する。土星の大気まで探査機が入り込むのは初めてだ。これまでの探査で土星をまわる衛星を…続き (9/15)

モンサント研究所の屋上には総面積1万平方メートル近い温室が設置されている

種子の巨人モンサント、「遺伝子組み換え」の次へ [有料会員限定]

 農業ビジネスの巨人、米モンサントが、遺伝子を自在に切り貼りするゲノム(全遺伝情報)編集技術による農作物の改良に本格的に乗り出す。従来型の交配、遺伝子組み換えに続いてゲノム編集を第3の柱と位置づけ、飼…続き (9/11)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

TechIn ピックアップ

09月23日(土)

  • アップルが開発した「ニューラルエンジン」は、人工知能でiPhoneに革新をもたらす
  • 日産と三菱が「EV祭り」フランクフルトショー欠席の理由
  • ゲームの真髄は「身体性」―Niantic川島氏×スクウェア・エニックス三宅氏【対談】

日経産業新聞 ピックアップ2017年9月22日付

2017年9月22日付

・レシート、スマホで9割超読み取り、ISP
・薬副作用、iPSで予測 武田、早期に安全性見極め
・花火・海外挙式、VRで体感 近ツー、遠隔地に同時中継
・農作業の負担軽く、電動台車が自動追尾 中西金属工業
・抗がん剤を使いやすく、シンバイオ 米社技術導入…続き

[PR]

関連媒体サイト