30年に1兆円市場 パルプから作る「ポスト炭素繊維」

(1/3ページ)
2017/2/7 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

航空機や自動車の燃費改善に貢献する、軽くて強い「次世代素材」の開発が加速している。化粧品や医薬品など様々な用途を開発し、量産体制の確立を急いでいる。

日本製紙は2017年、国内2カ所で「セルロースナノファイバー(CNF)」の量産を開始する。まず4月に、宮城県石巻市の工場で年間生産能力が500トンの設備を完成させる。続いて9月には島根県江津市の工場に年間生産能力が30~100トンの設備を設置する予…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]