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曲がり角の地域商標 特許庁にライバルも

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特許庁が10年前に創設した「地域団体商標制度」が曲がり角を迎えている。長崎カステラや琉球泡盛など地域の特産品を商標として使える制度で、登録件数は598件に増えたものの、ブランド価値の向上まで結びつけた例はわずか。農林水産省が昨年6月に似たような役割を持ちながら不正利用などへの罰則権限がより強い地理的表示保護制度(GI)を導入したことで、存在感が薄れている。今後それぞれの商標が10年間の登録期間の更...

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