/

この記事は会員限定です

期待で買ったトランプ相場、長期上昇には課題多い

編集委員 前田昌孝

[有料会員限定]

11月は予想外に円安・株高が進む1カ月となった。米国のドナルド・トランプ次期大統領の経済政策への期待が、米国の株価と長期金利を押し上げ、日米金利差の拡大から円安・日本株高が続く構図だ。ただ「うわさで買って事実で売る」という株式相場の特質を踏まえれば、今回の上げ相場の寿命はトランプ政権が実際に動き出すときまでかもしれない。アベノミクス相場のように2、3年は続く長期上昇相場にするためには、保護主義を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン