勝負はこれから

フォローする

より長いイニングを 壁打破へドジャース前田の決意
編集委員 篠山正幸

(1/2ページ)
(1/2ページ)
(1/2ページ)
2016/11/29 6:30
保存
共有
印刷
その他

「もうちょっと変化の小さい球種があれば、球数も少なく長いイニングを投げられる……」。メジャー移籍1年目、防御率3.48で16勝11敗という堂々たる成績を残した前田健太(28、ドジャース)は"凱旋帰国"中のイベントで、来季への課題を口にした。エースの座への挑戦は日米の野球の違いという壁を克服する挑戦となる。

メジャー初登板となった4月6日のパドレス戦で6回無失点、自ら本塁打を放つというデビューを飾…

保存
共有
印刷
その他

プロ野球コラム

大リーグコラム

関連キーワード

電子版トップスポーツトップ

勝負はこれから 一覧

フォローする
ひたすらいちずというよりは大人のチーム愛が、原監督の「怖いものなし」の采配を生んでいる=共同共同

 愛だけではどうにもならないけれど、愛がなければ何も始まらない……。ますますさえる巨人・原辰徳監督のマジック采配を裏打ちしているのはプロ20年目(米球界を含む)の中島宏之(38)の再生にみられる「人」 …続き (9/15)

長野は8月、26試合中22試合に先発し勝負強さを発揮した=共同共同

 巨人から広島に移籍して2年目の長野久義(35)に、復活の兆しが出てきた。天才的な打棒を発揮してきた打者も、プロ10年目の昨季は自己最低の72試合の出場にとどまった。再起にかける気持ちが、チームを押し …続き (9/1)

巨人の首位快走に中継ぎ陣が貢献している。7月31日の広島戦後、ヒーローインタビューを受ける(左から)鍵谷、高梨、大江、大竹、中川=共同共同

 4年目で初勝利を挙げた大江竜聖ら、巨人の中継ぎ陣が首位快走に貢献している。宮本和知投手チーフコーチによると、今季取り入れたキャッチボールのやり方が奏功しているかもしれない、とのこと。一体どんな工夫を …続き (8/18)

ハイライト・スポーツ

[PR]