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日銀「指し値オペ」で円安 日米の金利差拡大に思惑

経済部 湯田昌之

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日銀が17日に初めて実施した指し値オペ(公開市場操作)に、外国為替市場は円売り・ドル買いで反応した。直前に1ドル=108円台後半で推移していた円相場は109円30銭まで下落した。米長期金利に引っ張られたとしても、急速な国内金利の上昇は認めない――。そんな日銀のメッセージを市場は敏感に感じ取った。日米金利差が広がるとの期待が円安につながったが、今後もその流れが続くかは不透明だ。

「絶妙なタイミングだった...

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