米IT経営者、トランプ政権とくすぶる火種  編集委員 中山淳史

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2016/11/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はドナルド・トランプ氏が米大統領選で当選した後、「何があってもともに前進しよう」と社員を鼓舞するメールを送ったという。

クック氏といえば、ヒラリー・クリントン氏への支持を公言し、寄付金集めにも協力していたことで知られる。もともと民主党支持者が多いカリフォルニア州の経済界だ。トランプ氏が「アップルにはもっと米国で製品を生産させる」と選挙戦で言及した…

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