サムスンバイオ社長「アジア企業と協力」

2016/11/10 3:30
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日本経済新聞 電子版
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世界経済はこれまでエレクトロニクス、IT(情報技術)産業がけん引してきた。今後は医療、ヘルスケアが中心になると考え、サムスングループがバイオ医薬品の受託生産事業に参入したのが5年前。急成長し、10日韓国市場で上場する。

サムスンは世界の20以上の半導体工場、50の化学工場で生産してきた。ここで得た製造に関するノウハウを活用することで、バイオ医薬品も他社より効率よくつくることができる。日米欧などの…

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