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政活費、内と外から監視強化を 河村和徳氏

東北大学准教授

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筆者は前任の金沢大学時代から富山、石川、福井の北陸3県の政治を調査してきた。富山市議による政務活動費の不正問題で6日に補欠選挙が行われた流れは、ゼネコン汚職後の1993年の宮城県と、冬季五輪後の2000年の長野県の知事選で、それぞれ新人候補が当選した状況とオーバーラップして見えた。

新幹線などインフラを整備して「地域の悲願」が達成された後、それまで見逃されてきた政治・行政の手続きの不透明さに焦点が...

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