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直木賞作家とAIの仲 「舞台設定を任せたい」

朝井リョウさんに聞く

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人工知能(AI)を利用した創作小説が「星新一賞」の1次予選を突破するなど、AIは文学の世界でも徐々に注目を集め始めている。AIが小説家になる日は、果たしてやってくるのか。AIとの共作を夢見る直木賞作家の朝井リョウさんに話を聞いた。

――AIに関心を持たれたのはなぜでしょうか。

「AIは決められたゴールまでの最短距離の道筋を提示する力にたけていると聞き、その能力は自分が今最も欲しているものだ、と思っ...

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