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米国産牛肉、中国が輸入再開へ 日本に不安

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9月下旬、牛丼に使う米国産牛バラ肉「ショートプレート」の卸価格が突然、上昇し始めた。きっかけは9月22日に中国の政府機関が発した1通の公告。米国産牛肉の輸入を13年ぶりに認めるとの内容に、日本国内の畜産業界は大いにざわめいた。「中国が実際に輸入を再開するのはしばらく先」(食肉卸大手)なのに、相場がいち早く反応したのはなぜか。背景には牛丼チェーンが味わった2014年の悪夢が見え隠れする。

日中で人気のショートプレート

ショートプレートの国内卸値は11...

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モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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