/

この記事は会員限定です

政府統計、こぼれる若者消費

捉えきれぬ新分野

[有料会員限定]

ネットやスマートフォン(スマホ)の普及を通じ、モノからコトへの転換が広がりつつある若者の消費。異質の消費形態が生まれるとの期待が膨らむ半面、その実態を捉えるための政府統計は遅れている。

若者の消費実態を知る統計としては「家計調査」や「全国消費実態調査」(ともに総務省)が代表的だ。ただ、統計上の制約から、「ものさし」としての機能はまだまだ不十分だとの指摘が多い。

家計調査では年齢階級別や性別、世帯...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り721文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン